RYOTA YAMADA

Friday, November 25, 2011

Roasting More Amount of Coffee Bean



I have roasted more amount of coffee bean than last time for around four cup of coffee. This time I could make tastier one including slightly nice sour!

失敗して無駄にすることを恐れずに、今回はさらにコーヒー豆の量を増やして焙煎に挑戦してみた。少し酸味のきいた前回よりも美味しいコーヒーとなり、大成功!4杯分ぐらいの分量かな。



Monday, November 21, 2011

Roasting Coffee Beans in a Frying Pan

It's my second challenge of  roasting coffee beans in a frying pan! Why have I had such a strange experimentation is just I want to drink a cup of coffee in the morning during the next kayak expedition! Since the trip duration is going to be around a half year in a vast remote area where I can not buy fresh coffee, roasted coffee beans or ground coffee bean for a half year should been oxidized...

The last try of homemade roasting coffee tasted strongly acrid... Why? The main reason is insufficiency to drain moisture of beans in the early stage of roasting.

So, this time, I took more than half an hour for roasting. Although such time was a little too much, with difficulty in adjusting heat, it did not taste acrid, and was delicious than coffee on the market!


フライパンによるコーヒー豆焙煎、二回目の挑戦。

なぜこんなことをしているのかというと、実は単純な話なのであるが、原野の中で飲むコーヒーは実にうまいので、次のカヌー遠征で毎日飲みたいのである。ところが人里離れた地域に半年もいるので、挽いてあるコーヒー豆どころか焙煎しただけのコーヒー豆を持って行っても、すっかり酸化して不味くなってしまうことだろう。ならば生豆を持って行って、都度焙煎するしかないのである。

そして何故にフライパンであるか。ゴマを炒る網とかの方がはるかに楽なのであるが、そんなゴマを炒ることにしか役にたたん物は旅の荷物としてはかなり邪魔なので却下であり、そこで汎用性の高いフライパンが登場というわけである。

前回の初挑戦ではものの見事に失敗して、渋くて飲めたコーヒーではなかったが、近所の西洋釣具珈琲店のマスターが、「たいていね、素人のうちは豆の水分を抜くことが出来なくって失敗するんだよ!」と教えてくれたので、今回はじっくりと時間をかけて焙煎してみる。ちょっと火加減が難しくって時間がかかり過ぎたけど、ムラなく焼けて、渋くもなく、そこらあたりで買ってくるコーヒーよりかはずっと美味いコーヒーができた!

焙煎を初めてから豆を挽いてドリップして飲むのに、なんと一時間もかかってしまったが、まあ優雅な週末の朝なのであった。

Friday, November 11, 2011

フライパンでコーヒー豆の焙煎


フライパンでコーヒー豆の焙煎に挑戦してみる。
 
油をひかずに生豆を直接フライパンに入れ、豆が跳ねて飛び散るのを防ぐためにアルミホイルで蓋をする。ごく弱火にしたガスの上でシャカシャカと小刻みにフライパンを揺らしながら、じっくりと時間をかけて熱していく。はじめのうちは匂いも煙も音もしないが、だんだんとコーヒー屋のいい香り、ごく薄い紫がかった煙、そしてパチン、パチンとコーヒーの繊維が裂ける第一ハゼの音がする。ここらへんからフライパンをさらに炎から遠ざけるべきだったが、第一ハゼが終わらぬままにすぐ第二ハゼのチリチリという音が聞こえてしまった。第二ハゼの音が終了する前に火から外し、アルミホイルの蓋を外してみる。
 
しっとりと自分自身の油に濡れた色っぽい艶やかな豆へと姿を変えていた。急速に冷やすために陶器の器に豆を移し替えて、豆を振り上げながら空気と混ぜる。

さっそく豆をひいて飲んでみよう。うむ・・・まあまあだ、だが少々エグイ・・・、ゴマを炒る網で焙煎した方が、旨い。熱が強すぎたせいか、フライパンの限界か。次はもっとゆっくり焙煎してみよう。
 
ご注意だが、試してみるときはくれぐれも何かで蓋をするように。前回蓋なしで焙煎したときは、跳ねたアツアツの豆の破片が目に当たって、目のすぐ下を少し火傷してしまったのである…